ここ2ヶ月全く更新していません。
特に見るアニメがなかったとかいうわけではなく、単純に忙しく、このサイトを閲覧する暇がなかったためです。
ちなみに冬はあの夏で待っていると偽物語を見ました。
どちらも話題作で面白かったのですが、ここで感想を書けなくてとても残念に思います。
また相互リンクの方を始めTBでお世話になっていた方の感想も見れず、単純に見て、終わり、というつまらない視聴になってしまいました。
この先更新することができるかわからず、このままだらだら続けるのもよくないため、当サイトは
一時更新停止とさせていただきます。
本当に申し訳ございません。
もし相互リンクの解除を希望する方がいましたらメールフォーム、または掲示板にコメントをお願いします。
すぐに対応できるかわかりませんがなるべく定期的にチェックしますので。
また、こちらには無許可でリンクを消していただいてかまいません。
停止の理由は、いいわけにしかなりませんが、大学受験というものです。
正直一年後に試験を控えた今も、果たして自分が受験までたどり着くのかイメージできませんが。
ということで今日をもって予定では来年の3月頃まで更新を停止させていただきます。
近況はTwitterやmixiのほうで更新しますので、もしよかったらのぞいてみてください。
それではしばらくこのサイト、アニメ感想を離れさせていただきます。

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第貳話「かれんビー 其ノ貳」

【原作】西尾維新
【監督】新房昭之
【シリーズ構成】東冨耶子・新房昭之
【キャラクターデザイン】渡辺明夫
【制作】シャフト
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ約束通り撫子の家へ行った暦は彼女と遊んだ。
その後出会った、逆立ちで移動する火憐と会話する。
そして神原と電話をし、暇な休日を埋めるため彼女の家へ行く。
◇感想1話に続き暦とその他女子の絡みが中心でした。
それにしても1話からずっと女子をとっかえひっかえ遊ぶとは…
さすがとしかいいようがないですね。
1話ではひたぎ、月火、八九寺が登場しました。
となると今回残っているのは撫子、神原、火憐、羽川。
まずは遊びに行くと約束した撫子。
どうやら暦のためにわざわざおしゃれをした様子。
ですが、月火の言った通りその恋は報われない恋。
形はどうあれ暦はひたぎさんにぞっこんなのですから。

しかし撫子は負けまいとするかのように猛アピールをしかけます。
暦お兄ちゃんも自分に暗示をかけるようにして対抗。
ツイスターゲームの際どいシーン、暦は撫子の母のおかげで何かを失わずに済みました。
でも撫子も応援したいですよね…
ひたぎさんには悪いですけど。
その後は火憐に出会います。逆立ちした、火憐に。
この描写のみで火憐の凄さがわかりました。
その後もまるで戦闘シーンのような兄弟の絡み。
暦の、火憐を傷つけてしまうという心配も杞憂なのでは?と思わせるようなものでした。

それにしても火憐の描写はよく動きます。
あるかはわかりませんが本当の戦闘シーンではもっと激しく動いてくれるのでしょうか。
その後は神原。
相変わらずエロエロな神原です。
しかし彼女は自分が変態でないと暦に言われた時ものすごく悔しい思いがにじみ出ていました。
変態というのはもともと誇りに持つべきことではないのですが…
まぁ自分の祖母に"全裸で電話している姿"を見られた時は落ち込んでいたので、やっぱりさほど重症ではないのかもしれません。

残るは羽川ですが、彼女は1話の回想シーンからまだ出ていません。
偽に主役は月火と火憐だとは思いますがせっかく全キャラ出てきたので彼女も出てほしいですね。
そして火憐(cvキタエリ)が歌ったOP、ClariSが歌ったED。
両方とも跳ねるような印象を与える元気のいい歌で良かったと思います。
特にClariSの方は、まだEDのような曲調のものは聞いたことがなかったので更に良いと感じました。
1話OPはひたぎさん、2話は火憐、ということは次は月火辺りでしょうか。
毎回変えると言うことは無いと思いますが多くの曲を聴けるのを期待しています。


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第壹話「かれんビー 其ノ壹」

【原作】西尾維新
【監督】新房昭之
【シリーズ構成】東冨耶子・新房昭之
【キャラクターデザイン】渡辺明夫
【制作】シャフト
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ戦場ヶ原に監禁される阿良々木。
妹に呆れられる阿良々木。
小学生に犯罪まがいのことをする阿良々木。
◇感想まず、前半より後半の印象が強すぎて、阿良々木君の
変態さが増していることしかわかりませんでしたww
小学生に飛びついてセクハラしていますし…
ストーリーは進みませんが絵は動く回でしたね。
まだ1話ということもあり余裕を見せているのでしょうか。
原作は未読なためこれからの展開が楽しみです。
OPは前作化物語のものを踏襲しているようでした。
落ち着いた曲調で安心。
いきなり戦場ヶ原に監禁されている阿良々木君。
愛されて、る?
神原の名前も出てきましたが今回の登場はそれだけ。
その後羽川も回想で一度きりです。
撫子は電話での会話のみの登場。
ファイヤーシスターズは月火が登場し、火憐は名前のみ。
八九寺は後半の無駄話にたっぷりと出てきました。
軽い紹介動画のようでしたが、化物語を見ていないとわからないところが多かったように感じました。
映像の演出は大好きなので見ていてとても楽しかったです!
ストーリーに重心を置いていいのか微妙な1話でしたがこれからに期待してもいいのでしょうか?
期待する勇気、ですね。


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第十三話「禁断の狂宴」

【原作】虚淵玄
【監督】あおきえい
【キャラクターデザイン】須藤友徳・碇谷敦
【制作】ufotable
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ街へと繰り出すライダー陣。
ウェイバーはライダーについてあれこれ悩む。
そしてキャスターは大きな魔物を呼びだす。
◇感想なんという生殺し感。
この状態で4月までお預けです。
ライダーの夢を見たウェイバー。
それによって自分とライダーはどうなのか、について深く考えることに。
自分より寛容で大きな存在であるライダーに、ウェイバーは不釣り合いだと感じているのでしょうか。
確かにライダーは器の大きい男です。
ウェイバーが嫌みを言っても怒らないし、嫌みを返したりもしない。
全て笑って受け流します。
しかしウェイバーがライダーとは不釣り合いじゃないのかと言うと、それを強く否定しました。
世界の上では極小の点、同じだと。
そしてウェイバーもバカ、自分もまた同じ夢しか見続けられないバカなのだと。
ライダーはいつも良いこといいますよね。
その話もウェイバーが引き出しているように感じますが。
さてそんないいムード?の中キャスターは大型の魔物を幻界させます。
本当に大きいです。

こんなの倒せるのか、と思ったらまずセイバーが駆け付け続いてライダー。
そしてランサーも駆けつけます。
これだけ大きい敵を止めるにはキャスターの宝具を狙うしかない、が、そのキャスターは怪物の中。
結局やつを倒さなければならないんですね。
次回予告ではいつものクリスタルとは別でちゃんとした映像が出てきました。
やられたアサシン以外は全員集合するみたいでなんだか楽しいことになりそうです。
それにしても前半でキャスター戦の終わりまで持ってきてくれたらこんなに悶々とすごさなくて済むのですが…


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少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
突然ですが今年で一周年になるこのサイト。
去年の1日開設から328個の記事を書いてきました。
一日一記事と意気込んでいましたが…残念。
来年1月にはセンター試験を控える身ですので、更新頻度はさらに落ちていくと思います。
相互リンクを結んでいただいている方、TBでお世話になっている方、本当に申し訳ございません。
無事合格できたら今度こそ更新数を増やし、アニメも遅延なく見ていきたいと思っています。
それまではこんな調子ですがどうかよろしくお願いします。

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◇視聴予定アニメ
1月7日(土)〜
偽物語1月9日(月)〜
Another※都合により視聴作品が激減しています。
今後は視聴困難な環境下となるため約1年ほどアニメの視聴orレビューは控えることになるかもしれません。
◇その他放送アニメ1月2日(月)〜
夏目友人帳 肆1月5日(木)〜
リコーダーとランドセル探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕キルミーベイベーアマガミSS+ plus1月6日(金)〜
ハイスクールD×D戦姫絶唱シンフォギア1月7日(土)〜
BRAVE10モーレツ宇宙海賊日常エリアの騎士
ゼロの使い魔F1月8日(日)〜
ポヨポヨ観察日記アクエリオンEVOL輪廻のラグランジェ1月9日(月)〜
男子高校生の日常あの夏で待ってる1月10日(火)〜
パパのいうことを聞きなさい!1月12日(木)〜
妖狐×僕SSテルマエ・ロマエ1月〜
ゴクジョッ。
2月2日(木)〜
ブラック★ロックシューター
偽物語〜あらすじ〜蟹、蝸牛、猿、蛇、猫。
直江津高校周辺に現れた怪異に関わった5人の少女の事件が解決し、文化祭を終えた夏休み。
阿良々木暦の妹で、栂の木二中のファイヤーシスターズの異名を持ち、正義の味方を自称する阿良々木火憐と阿良々木月火。
火憐が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは?
月火がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは?
青春は、ほんものになるための戦いだ。【原作】西尾維新
【監督】新房昭之
【シリーズ構成】東冨耶子・新房昭之
【キャラクターデザイン】渡辺明夫
【制作】シャフト
【関連商品】【主な声優】
※敬称略神谷浩史・喜多村英梨・井口裕香・斎藤千和・加藤英美里・沢城みゆき・花澤香菜・堀江由衣・坂本真綾・三木眞一郎・白石涼子・早見沙織
【テーマソング】
OP
歌:
ED
「ナイショの話」歌:ClariS
Another〜あらすじ〜1998年、春。
夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。
不思議な存在感を放つ美少女、見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。
そんな中、予想もしなかった惨事が!
……この"世界"ではいったい、何が起こっているのか…?【原作】綾辻行人
【監督】水島努
【シリーズ構成】檜垣亮
【キャラクターデザイン】石井百合子
【制作】P.A.WORKS
【関連商品】【主な声優】
※敬称略阿部敦・高森奈津美・三戸耕三・宮牧美沙代・平田広明・前野智昭・市来光弘・米澤円・野中藍・山本和臣・榊原奈緒子・吉田聖子
【テーマソング】
OP
歌:
ED
歌:

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phase 09「捕食:prey」

【原作】オリジナル
【監督】荒木哲郎
【シリーズ構成】吉野弘幸
【キャラクターデザイン】redjuice
【制作】プロダクションI.G 6課
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ集は電車に乗っている途中谷尋に会う。
GHQに弟の潤を処分されそうになって逃げている途中だった。
集は潤を葬儀社にかくまってもらおうとするが途中でGHQの攻撃を受ける。
◇感想結局のところ集は谷尋を許したのか許していないのか。
また谷尋は集をどう思っているのか。
今回は対人関係に修復の兆しが全く見えない状況でした。
以前谷尋に裏切られた集。
彼は谷尋と同じことはするまいと葬儀社の協力で潤を助けようとしました。
でも当然のことながらGHQに見張られていた集は谷尋達共々見つかってしまいました。
そして潤が襲われ殺されます。
しかしそこで不思議なことにウイルス感染者の象徴ともいえる鉱石のような物体。
それがGHQの機体に取りつきました。
しかもそれは潤の意識を持っているようで、日頃自分のことを邪魔扱いもしている兄を殺そうとします。
兄弟同士でいがみ合って、最後は谷尋の鋏によって潤は死んだわけですが…
なんとも悲しい結末です。
集自身も潤を殺した責任感からどう逃れるのか。
受け止められるはずがないので厳しい展開となりそうですね。


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#07「Suspicious Tropical Paradise」

【原作】「ペルソナ4」
【監督】岸誠二
【シリーズ構成】柿原優子
【キャラクターデザイン】森田和明
【制作】AIC ASTA
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ実は女らしいことが趣味だった巽完二。
その影響かテレビの中の自分はその欲望のままの姿だった。
気が進まない鳴上達だが、巽完二救出のためテレビの中へ。
◇感想男である自分が女らしいことばかり好きだった。
そういうことがあってもいいんじゃないかと思います。
ちょっと今回は詰め込みすぎでしたし、テンポも悪いように感じられました。
また巽完二という人物をしっかり描きだしていないまま中身の話に移ってしまったことも残念でした。
まず巽完二とはどのような人物なのか。
女らしいことが趣味で、それを周りにバカにされるのが嫌だった。
端的に言うとこんな感じでしょうか。
彼は今回自分自身を倒した(乗り越えた)ことで自分のそういった部分を強く肯定しました。
この作品では自分の内なる性格というものが敵として出てきて、それを倒すことによって、受け入れているようです。
この受け入れるという行為が一番重要だと思いました。
しかし誰がテレビの中に入れるのか。
青服の少年の正体は…
謎がまだまだありますがとりあえず無事に巽完二は救出終了です。
鳴上の冷静な反応が面白かった回でもありましたね。


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第十二話「聖杯の招き」

【原作】虚淵玄
【監督】あおきえい
【キャラクターデザイン】須藤友徳・碇谷敦
【制作】ufotable
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ全サーヴァントを監視する役目を終えた綺礼。
その綺礼の行方、目的が分からず苛立ちを覚える切嗣。
アサシンの消滅によって弱体化したアイリ。
くだらない主人を嫌がるアーチャー。
◇感想やけに綺礼に付きまとうアーチャーは一体何を考えているのでしょうか。
マスターになる資格を得た綺礼に対して時臣を裏切ってしまえとも受け取れる話ばかりしているのが目立ちました。
確かにアーチャーはひきこもりになっている時臣に嫌気がさしているようでしたし、マスターを乗り換えるのも頷けます。
もちろん話の展開的にもいいですよね。
今まで共闘していた綺礼が突然裏切って切嗣と対峙する…
これはこれで中々面白そうです。
綺礼も令呪を得たからには契約か何かはするのでしょう。
しかしどのサーヴァントを奪うのか…
日々弱っているバーサーカーなどが狙い目なのでしょうか?
時臣がここで脱落というのも考えづらいですし…
前半も次週で終了となり、ラストに向けて今回は会話劇が繰り広げられました。
嵐の前のなんとやら、というように次回は派手な展開になりそうですね。


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お誘いいただいたので、ピッコロさんのブログ「
ゲームやアニメについてほそぼそと語る人」での企画に参加させていただきます。
☆重要なお知らせ 企画 「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?14」を開催! 今回も多くの方の参加をお待ちしております STEINS;GATE、花咲くいろは、タイバニ等この記事を参考に評価したいと思います。
評価対象は最終話まで見た2作品
・花咲くいろは
・STEINS;GATE
評価基準は企画に則って行います。
<評価項目について>
今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。具体的には以下の通りです↓
ストーリー
キャラクター性
画
演出
音楽
総合的な評価
続いてそれぞれの項目について説明させていただきます
ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。
<評価項目は各5点満点>
それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
◇花咲くいろは| ストーリー | 4 |
| キャラクター性 | 4 |
| 画 | 5 |
| 演出 | 4 |
| 音楽 | 3 |
| 総合的な評価 | 4 |
| 合計 | 24 |
最後まで安定していた作画は本当に評価したいところです。
逆に目立つ音楽の3。
これはもう少し効果的に使える場面があったのでは…という思いからです。
総合的には4。
高得点だからこそ見続けられたので当然と言えば当然でしょうか。
◇STEINS;GATE| ストーリー | 5 |
| キャラクター性 | 5 |
| 画 | 4 |
| 演出 | 4 |
| 音楽 | 4 |
| 総合的な評価 | 5 |
| 合計 | 27 |
ストーリーは当然5.
ここまで見入った作品は久しぶりでした。
キャラの癖も目だったのでキャラクター性は5。
私自身原作は未プレイですが、プレイ済の方をもうならせた作品でした。
| ベストキャラクター賞 | 岡部倫太郎/STEINS;GATE |
| ベストOP賞 | じょーじょーゆーじょー/ヒャダイン/日常 |
| ベストED賞 | 刻司ル十二ノ盟約/ファンタズム/STEINS;GATE |
| ベスト声優賞・男性 | 宮野真守/STEINS;GATE |
| ベスト声優賞・女性 | 今井麻美/STEINS;GATE |
何故か食い込むヒャダインww
日常は全話見きれていないので対象外ですが曲は好きです。
なんだかんだ言ってSTEINS;GATEが占めていますね。

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phase 08「夏日:courtship behavior」

【原作】オリジナル
【監督】荒木哲郎
【シリーズ構成】吉野弘幸
【キャラクターデザイン】redjuice
【制作】プロダクションI.G 6課
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ合宿という名目で大島に行く集とその友人たち。
実は集の友人である颯太のヴォイドを利用した葬儀社の作戦だった。
しかし研究施設にはお目当ての物はない。
白い紳士服の謎の人物に先を越されたようだが―――
◇感想この物語のテーマは「友達を武器にして戦う背徳感」というものであったような気がします。
今回は集の友人を、やむを得ない形ではなく、作戦として利用する話でした。
集は知人を巻き込むことを極端に嫌がりますが、今回からは葬儀社としての自覚も芽生え始めたのか、はたまた颯太が苦手だったからか、涯の作戦を受け入れます。
場所は大島のGHQの研究所。
そこでサービスシーンを入れながらの待機。

途中、集は彼の父親の墓に行ってきました。
その人は結構有名なようで涯も知っていたほどです。
しかしその墓には別の人物が…。
白い服に身を包んだ怪しげな男ですが、何故か集の父親の研究所のパスを持っています。
どういうことなのでしょう。
しかも彼は内部を知っているのか、ヴォイドを扱う集達よりも早く目的のものを持ち去りました。
彼はいったい何者なのでしょう。
涯の計画を狂わせるほどですし、まったくのイレギュラーな存在なのでしょう。


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第十一話「聖杯問答」

【原作】虚淵玄
【監督】あおきえい
【キャラクターデザイン】須藤友徳・碇谷敦
【制作】ufotable
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ切嗣不在の時にやってきたライダー。
彼はあろうことか王の祝宴に誘いに来た。
途中で見かけたアーチャーも交じり聖杯問答が始まる。
◇感想いきなりやってきたライダーは、セイバーを王にふさわしいかどうか見極めるための話合いの場を設けました。
王とはどういうものなのでしょうか。
アーチャーは多くを語らずに終わってしまいましたが、彼は自身が絶対の王であるようです。
この世の全ての財は彼のものであって、聖杯も例外でないという傲慢ぶり。
彼にとっては自分が全てなのでしょうか。
対するセイバーは、国のための王であると主張します。
民を救済するのが王の務め。
たとえ自身が孤独であろうともそれも民のためなのです。
しかしライダーはそれを否定します。
国は王のためにあって、王は国を導くものだと主張します。
王は決して孤高な存在ではなく、民全てと共にいるのが王、ということみたいです。
これに対してセイバーは言い返せず、ライダーのさらなる追撃に引きさがってしまいます。
セイバーは自分が正しいと思っているようですが、実は違うんですよね。
彼女がしてきた救済、それはとてもいいことです。
しかし民を守るがために、民はなにもしなくていい、要するに民を導かなかったのです。
ライダーに言われた言葉ですがこれは相当突き刺さったでしょう。
セイバーの王に対する考えは切嗣との考えの相違にもつながっていると思います。
人としての欲を欠いてしまっては王にはなれないのです。
セイバーが普通の人間の生き方を諦めて国のために生きたのも、王としての考えが甘かった結果なのでしょう。
人が国を導かなければならないんですよね。
人をやめたアーサー王には荷が重すぎたのでしょう。
綺麗事という言葉が当てはまってしまうセイバーの発言。
これはライダーの言い分のせいなのでしょうか。
そしてライダーの宝具アイオニオン・ヘタイロイがその威力を発揮しました。

固有結界の中でものすごい軍勢を率いて戦うものです。
とにかく数。
一人ひとりの力はわかりませんが、弱くても数で押し切れそうな勢いでした。
若干チート気味ですが…。


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phase 07「輪舞:temptation」

【原作】オリジナル
【監督】荒木哲郎
【シリーズ構成】吉野弘幸
【キャラクターデザイン】redjuice
【制作】プロダクションI.G 6課
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじようやく学校に戻れた集。
しかしすぐに次のミッションが始まってしまう。
GHQに反する者のパーティーに参加した涯と集。
そこには生徒会長や集の母親もいた。
GHQに攻撃されるが会長のヴォイドで難を逃れる。
◇感想集の母親、春香の登場です。
家にいのりがいることもさほど気にしないおおらかな性格の持ち主でした。
しかしその実態はなんだか怪しい人間みたいです。
決してGHQ側の人間ではなさそうですが…
まぁそれがいのりのことを気にしない気構えを作ったような気もします。

今回は葬儀社の装備不足解消ミッションです。
金はあるのですが流通ルートがないようで、とあるパーティー参加者から流通ルートを作ろうとします。
それは供奉院家にターゲットが絞られたようです。
しかしその供奉院家のお嬢様は集の通う学校の生徒会長。
黒い仕事も請け負う所みたいですので涯も頼んだのでしょう。
しかし会長自身はあまりやる気はないみたいです。
それを表情には出さないものの涯の前ではばれてしまいます。
ちなみに今回の「善良な市民からの通報」
これは多分涯がしたものでしょう。
葬儀社の切り札である集の能力を使って未来があることを見せつけるための。

生徒会長まで計算に入れていたと考えるのが自然でしょうね。
本当に侮れません。


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#06「I'll beat you,and beat you good」

【原作】「ペルソナ4」
【監督】岸誠二
【シリーズ構成】柿原優子
【キャラクターデザイン】森田和明
【制作】AIC ASTA
【関連商品】※ここからは少しネタバレを含みます
◇あらすじ次にマヨナカテレビに映ったのは巽完二。
暴走族をつぶした人間として放映されている。
その人物を尾行する鳴上達だったがうまくいかないまま終わってしまう。
◇感想新しく登場したのは巽完二という人物。
ものすごく凶暴な性格をしており、暴走族を潰した噂までたっています。
しかし彼のポケットから落ちたのは可愛らしいうさぎのストラップ。
これはどういうことなのでしょうか。
彼の所有物であることは確定でしょう。
彼が好きこのんで持っているのか、それとも誰かからもらった大切なものなのか。
話の流れから推測するに、前者だと思います。
最後の二度目のマヨナカテレビでも何かオカマのような感じでしたし、謎の少年にも動揺してしまう始末。

謎の人物は何者なのでしょうか。
鳴上達と同じ立場なのか、事件の張本人か。
今のところはまだよくわかりませんが、かなり重要な人物だということだけはわかりました。


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8品目「嗚呼、妹よ」

【原作】高津カリノ
【監督】大槻敦史
【シリーズ構成】吉岡たかを
【キャラクターデザイン】足立慎吾
【制作】A-1 Pictures
【関連商品】※ここからはネタバレを含みます
◇感想なずなとその兄宗太。
二人には4,5歳ほどの差があるはずなのに身長の差は…0です。
![[Zero-Raws] Working!! - 08 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000035827](http://blog-imgs-24.fc2.com/e/n/b/enbikozu/20111204221754e83.jpg)
小さいもの好きな小鳥遊は、自身の妹ももう小さいと呼べなくなったことで病んでしまいました。
それを治すためにぽぷらに一日妹になってもらうという手段をとる小鳥遊。
これは完全に病気です。
しかし伊波さんさえ引く状況でそれを受け止めるぽぷらはさすがですね。
伊波さんは伊波さんで可愛い可愛い言われるぽぷらが羨ましくて堪らないようです。
自分にはいつも冷たくする小鳥遊を何故好きでいられるのでしょうか…
そう言われたいという声が届いたのでしょうか。
悪魔もとい相馬さんが聞きつけました。
本当に面白いことが好きな相馬さんは苦手な伊波さんもおもちゃにしてしまうようです(ただし遠距離で)
伊波の相馬さんに対する評価はあまり見ませんが、いつも相談役になっているような気がします。
全く相談の内容が解決しませんが。
そこにやってくる山田桐生。
伊波さんのパンチを受け止めるのはすごいのですが、彼女を痛めていることに気づいていませんでした。
そこを小鳥遊は殴られることで抵抗せずに済まします。
この格の違いを見せつけられた桐生は小鳥遊を勝手にライバル視し始めました。
小鳥遊も自分の飼い犬的存在が仲良くしているのを見て嫉妬?
仲が悪い状態で関係が始まりましたね。
![[Zero-Raws] Working!! - 08 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000701784](http://blog-imgs-24.fc2.com/e/n/b/enbikozu/20111204221835955.jpg)
山田は桐生が来たことで接触するのかと思いきや相馬さんが阻止。
彼の勘の鋭さと思考力を総動員して阻止します。
その行動に価値を見いだせなくなった相馬さんは山田を桐生に合わせようとしますが、山田がワグナリアにいてよかったと語るのを見て思いとどめます。
山田は家に帰りたくないからワグナリアに留める、そう補完したのでしょうか。
相変わらずこの二人は仲がいいですね。
![[Zero-Raws] Working!! - 08 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_001222888](http://blog-imgs-24.fc2.com/e/n/b/enbikozu/20111204221835ded.jpg)


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